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グラングマストーリー(妄想)

暑い日が続いております。
GEの放置もPCが「いやムリですってば」と悲鳴を上げる昨今、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
玉琳ですこんばんは。
当家門も頑張って放置してます。いつかPC壊れるな。

最近肉入りで狩りをする事があまりなくなってきてしまっているので
ネタらしいネタがないのですが、GEの開拓を進めていくうちに
勝手に妄想したキャラクターのストーリーを掘り下げてみたいと思います。

今回のテーマは我らが開拓王にして肝っ玉母ちゃんのグラングマ。
肝っ玉母ちゃん大好き


ネタバレっぽいのがあるかもしれないので「続きを読む」にしまっときます。


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全てが劣悪だった開拓時代初期。
何も分からぬまま両親と共に新大陸生活を始めた少女グランディス。
40余年の歳月は詩人を夢見ていたごく普通の少女グランディスを伝説的な開拓者へと変えていった。

ベスパニョーラの重い税金を避け、リボルドウェとコインブラを離れた人々が築いた都市オーシュ。
そのオーシュを足がかりとして新大陸の開拓に数多くの功績を立て、尊敬の眼差しを受ける開拓者となった。
いつしか彼女の功績と実力は広く認められ、女王の招待の元ベスパニョーラへ招待を受けるまでになっていた。
しかし彼女は、本国ベスパニョーラで与えられた富や名声を捨て、再び新大陸へと戻ってきた。
本国の社交界や財界に身を置くよりも、開拓の最前線で活躍したいというのが彼女の意志であったからだ。
開拓民たちはそんな彼女に尊敬の意を込め“開拓王”と呼び、賞賛した。

大らかで力強い性格。ある程度のことなら笑って許す寛大な心を持っている。
老いてなお盛んという言葉がぴったりで、今でも活気に満ち溢れている。

しかし内では新大陸とベスパニョーラの軋轢に悩んでおり、時折深刻な顔を見せることもある。
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以上が公式のキャラクターデータに載っている情報。
そんなグラングマは現在もウスティウル前線基地で指揮を取っています。
オーシュ周辺の開拓を終えたひよっこ開拓民の受け入れと
前線基地の生活維持のため毎日奔走しているようです。
おちょくり中

そんなグラングマですが、いくつか謎になっている箇所があるようです。
そのうちの一つが娘の存在。

親子

これはもう色んなところで話が出ていますが、クレアが娘でガチでしょう。
公式の年代史を見てもそうとしか取れませぬ。
グマがよくおばあちゃん扱いされてますが、年代史を見ると
30歳で子供を生んでいるのでそこからクレアの年齢を足しても
まだ50にも行ってないような気がします。
って事はあの髪の毛はアレか。元々銀髪なのか。そうかそうか。
(自己完結)

娘はいいとして、だ。問題はその父親。一体誰なのか。
インターミッション

年代史を見ると「大貴族」のおかげでレディの称号を貰い貴族になり、
その「大貴族」に永遠の忠誠を誓ったとあります。

なんとなーく隻眼のあの人が思い浮かぶのですが
大貴族ってところでちと引っかかる。
このゲーム、大貴族ってそんなに出てこないと思うので
ここは一つ「フェリペ大公」に父親になってもらいました。
手の早いフェルッチオ公より「目的のためなら何でもやるんだぜぇー」的な
フェリペ大公の方がしっくり来るんじゃないかと思いました。

そのうちクレアが後継者争いに巻き込まれたりなんかしちゃったりして。
ガブリエラVS閉じ込められてた妹VSクレアとか。
ほら妄想広がりまくりんぐ。
フェルッチオだと当たり前すぎて面白くないんですよねぇ。
てかあの人どんだけ隠し子いたのよと突っ込みたくなります。
母ちゃんハァハァ



そんな感じでまったく締まっていない内容ですが
たまにはこんな妄想をして楽しむのもありだと思います。
まだまだ明かされていない情報もあるので
勝手にストーリー作っちゃったりするのも楽しみの一つかな、と。

べ、別にグマコス欲しいからってグマ特集したわけじゃ、ないんだからねっ!

…誰かロードプレート胴体捨て値で売ってください。

| GE | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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